買って一年以上使って、何が良かったかを追記します

  •  踊りが大きくなった(靴のクッション性で、送り足がより使われる様になったからと思われる)
  •  靴底が、てからなくなり床の滑りすぎが無くなった(靴底の摩擦による磨耗が少なくなった)
  •  床に足を叩いても痛くなくなった(どのパーティ会場でも安心)

もう年だし長く続けるにはと、膝や腰に負担の掛からないダンスシューズを探していた。

サイズが合わないからか、床が硬い公民館や体育館で長時間踊るからか、
足のタコは恒常化、小指の端に魚の目などできると、時々激痛が走る。
膝にも違和感が有ると長く踊る気力が無くなって来る。

坐骨神経痛でコルセットをしていた時もあるが、ダンスの為にコルセットは、ちょっと考えてしまう。

そんな人が多い事を当て込んだか、足・腰・ヒザの痛みを和らげる目的で開発されたスーパークッション極が、アマチュア競技選手を中心に好評だという。

そこで、私も買いました、Adsの極 男性モダン(スタンダード)シューズ。
というよりも、スーパークッション極の男性用は、モダン(スタンダード)シューズしかない。

(2015年男性用ティーチャーズシューズ(モダンラテンの兼用シューズ)も発売されている)

K9413-10

モダンもラテンもの兼用シューズで、牛革の黒 が初心者用には良いという記事や、
エナメルは、皮がくっ付いて危険と言う意見も見かけたのですが、

いままでずっとモダンシューズで踊ってきたし、伝統のエナメルがダンスの基本という昔ながらの考えなもので、
選んだシューズは、本牛革エナメルのスタンダード用シューズの一番シンプルなデザインのもの。

いろいろ飾りのデザインやスエードなどが有る中で、オーソドックスなものにしたわけは、、安いし、目立ちたくない から。

履いて確認するわけにいかないネット販売、25.5cmのできるだけ広いもの、、という既成概念を側において、
足の測り方を参考にメジャーで足を計りました。 靴のサイズ表でみると ? 26cmのWがちょうどぴったり。

スーパークッション極の男性用はW(ワイド幅)しかない。それにちょうど在庫も有った。
これだけ条件が揃ったら、もう買うしかない。
健康的、エナメル、安い の文字がチラつきます。

夕方ネットでオーダーして子一時間、オーダー受け付けましたのメールが着ました。
そして十数分後! 発送しましたのメールが。
そして、翌日の午前中には、宅配が届きました。

shoesbox

さっそく、開封して、履いてみて、
フワフワしている。

かかとが上下してマメが出来たりしないか、安定した踊りが出来ないのではないか、と、心配したが問題なかった。

靴の着脱を容易にする為、かかと側にクッションを入れた改良版が販売されている。
一度使うと元に戻る気にならなくなるという。

AK9413-10やAK4011-10

翌日早速、履き心地を試しにパーティに行ってみました。
前日履いた時は気が付かなかったのですが、靴紐が少し伸び縮みします、それで足回りが、ぴたっと固定されます。
かかとの浮きも無くなり、クッションでの心地よい着地感だけが残りました。

靴の履き始めから具合が良いのもめずらしく、三時間踊っても殆ど疲労感が有りません。
その秘密は、靴の裏の構造に有るようです。

shoessoko

仕組みの詳細は、=>   ダンスシューズ・エーディーエス のホームページで

使用後まだ日が浅いので、買って良かったものに書くのは時期が早いとも思ったのですが、
評価が覆る事は無い(多分)と このブログに登場です。

一年使って更に良さが目立ちますので、頭に追記しました。

検証ダンスシューズ というサイトでは、「ADSシューズ極」の使用状況別に良さ悪さ?が書いてありました。